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【窯元】 座主窯

四季を通じて移ろう色彩(いろ)が美しい栗原の里山 ・花山地区。
 
【 座主窯 工藤 修二 】
四季を通じて移ろう色彩(いろ)が美しい栗原の里山 ・花山地区。
現在は宮城県内はもとより、東北でも数少なくなった穴窯で、釉薬を使わない焼〆陶を作り続けています。
 
焼成方法は古くからの伝統を継承しながらも、その形は現代の生活に自然に溶け込むシンプルなデザイン。
 
普段使いの器を中心に、花器、茶陶、オブジェ等を制作しています。
土は山形・岩手の土をはじめ近年磁器土の焼〆も手掛けています。
釉薬をかけず1230度を超す温度で、3昼夜焚き続けます。
 
燃える赤松の灰が窯の中で自然にかかり釉薬の役を果たすといいます。
 
土と炎が作るすべてが1点もの、それはまさに芸術です。
 
常設の展示室もございますので、ぜひ実際に作品をご覧ください。
 
尚、不定休ですので、事前にお電話でご確認をお願いいたします。
陶暦
 
1952年 宮城県登米市中田町生まれ
 
1975年 岩手県一関市藤沢町本間伸一氏のもと作陶を始める
 
1997年 オーストラリアキャンベラにてイアン・ジョーンズ氏と2人展
 
2009年 「ギャラリーアルイグス御室」 用賀
 
2010年 「麻布十番ギャラリー」 麻布十番
 
2012年 「くりはらの工藝展」 パリ
 
2014年 「ガレリア原宿」須田明夫氏と2人展 原宿
 
他、個展、グループ展など毎年開催
2012年9月フランス・パリで開催された 「くりはらの工藝展」。
 
座主窯の出展作品がブティック「TOMBOURPARIS(タンブールパリ)」のオーナーの目に留まり、現在、パリの店舗にて座主窯の作品が取り扱われています。

さまざまな芸術の世界的中心と言われるパリで、座主窯の作品が展示販売されているのです。
花山には、自家栽培、自家製粉のそば粉を使用したお蕎麦屋さん「農場蕎麦 坊の蔵」(予約制)があります。
 
器は座主窯のものが使用されています。

座主窯の器でいただくおそばやそばだんごは絶品です。
 
花山へお越しの際は、花山そばを堪能し、ぜひ座主窯の展示室ギャラリーへお立ち寄りください。
 
※不定休ですので、事前にお電話でご確認をお願いいたします。
座主窯
陶芸家 工藤 修二
所在地
宮城県栗原市花山字本沢稲干場33
アクセス
東北自動車道 築館IC から車で約30分
JR東北新幹線くりこま高原駅から車で約40分
TEL
0228-56-2750
SNS
●ブログ 花のお山の焼物屋
●フェイスブック
一般社団法人栗原市観光物産協会
栗原市商工観光部田園観光課
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