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【窯元】 遊翠窯

【窯元 遊佐将彦】​
栗原の耕土に続く伝統を生かしつつ日々の生活に溶け込む、心を潤す生活雑貨を制作しています。
【陶歴】
 
昭和44年 宮城県栗原市築館生まれ
 
平成 6年 宮城県金成 大久保窯にて村上世一氏に師事
 
平成 9年 ams西武仙台店(元)にて初個展
 
平成10年 栗原市築館留場に築窯
 
平成11年 第八回河北工芸展初入選 以後入選多数
 
平成16年 宮城県芸術協会会員となる
 
平成21年 丸善仙台アエル店にて作品展 以後毎年出品
 
平成22年 東京都麻布十番 Azabujuban Galleryにて作品展
 
国道がすぐ近くにあるとは思えない程静かな“翠(みどり)”に囲まれた場所に遊翠窯はあります。
 
窯はレンガ造りの灯油窯で、内部は1立方メートルの容量があり、大きな壷なども焼ける。湯呑茶碗
なら600個ほど。2ヶ月に1回くらいの割合で焼いています。
 
遊佐先生の家は17代も続いた古い農家だそうで、7000平方メートルに及ぶ「いぐね」に囲まれた中
にある常設のギャラリーは昔の物置を改築したもの。和室のギャラリーには、大皿、深鉢、花器、飯
茶わん、湯呑み、ぐい飲みなどが展示してあります。
 
遊翠窯の名付け親は遊佐先生の師匠である、大久保窯の村上世一先生が命名したもの。
 
「遊」はもちろん遊佐先生の「遊」で、「翠」は窯元の周りの環境が一面緑なのでその名が付けられたそうです。
 
自宅敷地内に併設されたギャラリーで作品を展示しております。ぜひ実際に作品をご覧下さい。

尚、不定休となっていますので、事前にお電話でご確認願います。
遊翠窯     遊佐 将彦
所在地
宮城県栗原市築館字留場雇田68-4
アクセス
東北自動車道 築館ICより車で10分
JR東北新幹線くりこま高原駅より車で20分
TEL
0228-22-6508
一般社団法人栗原市観光物産協会
栗原市商工観光部田園観光課
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