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新湯温泉 くりこま荘

新湯温泉 くりこま荘
室内風呂
露天風呂
~栗駒五湯のひとつ~ 秘湯 【 新湯温泉 】
標高600mに位置するブナ林に囲まれた山あいの「幻の湯」とされた温泉宿です。
1720年に開湯され、栗駒五湯の中でも「幻の湯」とされてきた秘湯、「新湯温泉」が、くりこま荘によって甦り、「新湯温泉 くりこま荘」として再現。源泉は栗駒山の裏掛コース登山口に位置し、昔から参拝登山者の疲れを癒したと知られ、ほのかな硫黄の香りを漂わせながら、300年近い時を超え流れるお湯がひときわ体も心にもしみ渡ります。
源泉100%の掛け流しと日本古来の湯治文化にこだわりつづける秘湯の宿です。
 

泉質は【 硫黄泉-カルシウム-硫酸塩泉(硫化水素型) 】で、低張性弱酸性低温泉(旧硫黄泉)。
動脈硬化症、切り傷、火傷、慢性皮膚病、慢性婦人病、高血圧症に効果があるといわれる泉質で、とくに糖尿病の名湯として知られています。
避暑や登山の基地、長期療養などの温泉として古くから親しまれています。内湯のほか、総ヒノキ造りの露天風呂、貸切露天風呂もあります。

詳しくはコチラをご覧ください。http://kurikomaso.jp/spa.html
日帰り入浴料金
   ご利用時間      入浴料金               休憩
  10:00~15:00   大人 / 500円
  小人 / 300円
 広間(944円/人)
 個室(3,400円/2人1室ご利用の場合)
※タオル等はご持参願います。バスタオル貸出し200円
※露天風呂につきましては、天候によりご利用頂けない場合があります。
※不定休の為、ご来店の際は予めご連絡下さい。
~秘湯 義経しのびの湯~
栗駒地区の小学校の裏山に古来より判官森(はんがんもり)と呼び、平泉で自害した源義経の胴塚とされる五輪塔と供養碑がありります。
1999年、くりこま荘の社主が義経公迎霊先達となり神奈川県藤沢市の首塚と宮城県栗原市の胴塚の御霊土(みたまつち)を合せ祀り八百十年ぶりに一体の御霊として鎮霊しました。
くりこま荘には栗駒山麓はもとより全国の義経伝説歴史絵画等を展示しているので、義経公を楽しみながら偲ぶことができることから義経しのびの湯と呼ばれています。

~栗駒ならではの採れたて食材~
栗駒山は山菜の宝庫であり、山の幸、清流の恵み、岩魚料理など、ここでしか味わえない自然の恵みを存分に堪能できます。

詳しくはコチラ http://kurikomaso.jp/cooking.html

ランチにおすすめのメニュー

オリジナル岩魚丼(天ぷら丼)
※骨までサクサクまるごと堪能!
またぎ丼(猪肉)
※おどろくほどやわらかい!
宿泊プランについてはコチラ http://kurikomaso.jp/stayplan.html

※【 冬期間、マイカーでお越しになる場合 】
新湯温泉くりこま荘は標高600mの豪雪地です。
お越しになる前に道路状況をお問い合わせください。
また、送迎車をご希望の場合は、栗駒岩ケ崎地区より送迎いたしますので、事前にご予約ください。
 
   新湯温泉 くりこま荘
 住所  宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東95-2
 アクセス  ◆東北自動車道 若柳金成ICから車で約50分
 ◆東北新幹線 くりこま高原駅からタクシーで約65分
  ※宿泊のお客様の場合は送迎もございます。(要予約)
 電話  0228-46-2036
 FAX  0228-46-2037
 休業日  不定休につき、事前にお問い合わせください
 ホームページ  http://kurikomaso.jp/

 
 
一般社団法人栗原市観光物産協会
栗原市商工観光部田園観光課
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