栗原観光情報~学ぶ~

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター

白鳥など水鳥の飛来地として有名な伊豆沼沿いにある見学・交流施設。伊豆沼の自然環境に関する展示物等を見学できます。
また、四季折々の伊豆沼・内沼を体験できる自然体験講座を月1回程度の頻度で開催しており、冬にはガンの飛び立ち観察会が開催されます。
•開館時間:午前9時~午後4時30分
•休館日:月曜日・祝祭日の翌日
•入館料:無料
•所在地:宮城県栗原市若柳上畑岡敷味17-2
•電話:0228-33-2216
 
•東北新幹線
JR東日本くりこま高原駅から自動車で約10分
•東北自動車道
若柳金成I.Cから自動車で約10分
築館ICから自動車で約10分

栗原市サンクチュアリセンターつきだて館(昆虫館)

伊豆沼・内沼に数多く生息する昆虫の生態を、標本や映像などで紹介しています。また、世界中の蝶や昆虫の標本展示室などもあります。
隣接の「スワントピア交流館」には、喫茶室・交流室もあり、頭と身体においしい、観光スポットです。
•開館時間:午前9時~午後4時30分
•休館日:月曜日、祝日の翌日、12月30日・31日
•入館料:無料
•所在地:宮城県栗原市築館字横須賀養田20
•電話番号:0228-22-7151

•東北新幹線
JR東日本くりこま高原駅から自動車で約10分
•東北自動車道
築館ICから自動車で約10分
 

細倉マインパーク

昭和62年に閉山した細倉鉱山の坑道跡を観光施設として公開しています。当時の作業風景や作業機器などを展示し、働いていた人々の様子をリアルに再現しています。また、発破体験や砂金採り体験コーナーがあります。
屋外では、555メートルのスライダーを楽しむことができます。
 
開館時間
•3月~11月:午前9時30分~午後5時
•12月から2月:午前9時30分~午後4時
 
休館日
•火曜日、12月31日~1月3日
※火曜日が祝日のときは翌日が定休日
※ゴールデンウィークと夏休みは休まず営業
 
•入館料:ホームページを参照
•所在地:宮城県栗原市鶯沢南郷柳沢2-3
•電話番号:0228-55-3215
 
•東北自動車道
築館ICから自動車で約25分

くりはら田園鉄道公園(くりでんミュージアム)

かつて石越(登米市石越町)から細倉(栗原市鶯沢)までを結び、地元住民から愛されながらも平成19年に廃線となった「くりでん」が残した資産は鉄道史や地域文化を知る上で非常に価値があります。
栗原市はくりはら田園鉄道(株)から引き継いだ車両や建物の資産を活用し、7月から11月までの毎月第2日曜日、「くりでん乗車会」を開催しています。会場となる旧若柳駅舎は改修が行われ、建設当時(大正時代)のレトロな雰囲気がよみがえりました。
乗車会当日は、旧若柳駅から出発し、約500メートルの区間を当時の車両が往復走行します。
 
くりでん乗車会
•開催日時:7月から11月までの毎月第2日曜日、午前10時~午後3時
•開催場所:くりはら田園鉄道 旧若柳駅(宮城県栗原市若柳字川北塚ノ根17‐24) 
•乗車料:1回の乗車につき1人200円の車両運行協力金をお願いしています(小学生未満無料)
•電話番号:0228‐22‐1125(栗原市企画部企画課)
 
•東北自動車道
若柳金成ICから自動車で約10分

こもれびの森 森林科学館

こもれびの森は、スギなどの人工林のほかに、樹齢200年以上のブナやミズナラの天然林をはじめ、野生鳥獣も数多く生息する豊かな森林です。
森林科学館は、森の仕組みや、林業に対する理解を深めるとともに、森林や自然の正しい知識を身に付ける野外学習の場として、また、レクリエーションの場として、広く利用できます。
また、こもれびの森 森林科学館では、春から秋にかけて約月1回の頻度で、四季折々の自然を満喫できる自然体験講座「こもれびウッドランドクラブ」が開催されます。
 
•開館時間:午前9時~午後4時
•休館日:無休(12月から3月まで閉館)
•入館料:無料
•所在地:宮城県栗原市花山字草木沢角間10-7 
•電話:0228-56-2330(森林科学館管理事務所)
 
•東北自動車道
築館ICから自動車で約40分
森林科学館は、森のしくみや林業に対する理解を深めるとともに、森林や自然の正しい知識を身に付ける野外学習の場として、また、レクリエーションの場として、広くご利用いただけます。
写真は、イワナのつかみ取り体験の様子。

みちのく風土館

施設概要

昭和8年建築の米倉庫を活用した栗原の郷土文化を伝える展示施設。昭和の初めに軽辺川の川岸に建てられた米蔵でした。栗駒岩ケ崎の米蔵として、7,200石の米を集めたこの石蔵が、栗駒の郷土文化を伝える施設として再生しました。
「山車」や「正藍染」などの栗駒に伝わる伝統文化や2007年に廃線となったくりはら田園鉄道の歴史を学ぶことができます。「山車」や「お神楽」、また「正藍染」など、栗駒に昔から伝わる伝統の文化があります。栗駒山の大自然の恵みが育んだ豊かな味覚が味わえます。栗駒の魅力を「みちのく風土館」でゆっくりとお楽しみください。
 
•開館時間:午前10時~午後4時(展示室)
•休館日:火曜日
•入館料:一般300円、中学生以下150円(15人以上の団体の場合50円引)
•所在地:宮城県栗原市栗駒岩ケ崎上町裏12-1
•電話番号:0228-45-6161
 
•東北自動車道
若柳金成ICから自動車で約15分

山車祭りのはっぴ

山車祭りで使用した色とりどりのはっぴを、壁面いっぱいに展示しています。

昭和の暮らし展

昭和30年代の暮らしを再現し、展示しています。
 
写真:左上 一般家庭の茶の間を再現
写真:右上 台所の様子を再現
写真:左下 たばこ屋の風景を再現
写真:右下 おもちゃなどを集めて展示

写真:左上 駄菓子屋の風景を再現
写真:右上 酒屋の風景を再現
写真:左下 懐かしい教科書を展示
写真:右下 懐かしい漫画や絵本を展示

八甲田山の英雄 後藤伍長展

当時使用された義足や義手、遺品などを展示しています。

くりはらでんえんてつどう展

2007年3月31日に廃止した「くりはら田園鉄道」の歴史が、ひと目でわかります。

白鳥省吾記念館

大正・昭和の日本詩壇を代表する民衆詩派詩人「白鳥省吾」の作品や遺品を数多く展示しています。•開館時間:午前9時~午後4時30分
•休館日:月曜日、祝日(祝日が月曜日のときはその翌日)、年末年始、特別整理期間
•入館料:一般200円、高校生以下100円(20人以上の団体の場合2割引)
•所在地:宮城県栗原市築館薬師3‐3‐26 
•電話番号:0228-23-7967
 
•東北自動車道
築館ICから自動車で10分

栗原市一迫埋蔵文化財センター(山王ろまん館)

編布展示(縄文時代の布「編布」の技法や種類を紹介)、山王囲遺跡出土品、町内遺跡出土品を展示。
また、土器作り、編布作り、漆器作り等を体験できます。
•開館時間:午前9時30分~午後4時30分
•休館日:月曜日・祝祭日(こどもの日と文化の日を除く)、年末年始(12月28日~1月3日)
•入館料:一般200円、高校生以下100円 (20人以上の団体の場合2割引)
•所在地:宮城県栗原市一迫真坂字鎌折46-2
•電話番号 0228-57-6012
 
•東北新幹線
JR東日本くりこま高原駅から自動車で約20分
•東北自動車道
築館ICから自動車で約20分
•高速バス
仙台駅西口バスプール発の高速バスで約1時間10分、「一迫総合支所」で下車後徒歩約5分

栗原市山王考古館

「山王囲遺跡」からの貴重な出土品を展示しています。
 特に出土量の多かった縄文時代晩期の遺物を中心に、土器、石器、装身具類を常時展示しています。また、これらの出土品をもとに、縄文時代の人々のくらしについてもパネルで紹介しています。
  • 開館時間 午前9時30分~午後4時30分
  • 休館日 毎週月曜日・祝祭日・年末年始
        (子どもの日・文化の日は開館しています)
  • 観覧料 一般:200円(団体:160円)
        小中学生・高校生:100円(団体:80円)
        ※団体は20人以上
観覧希望の方は、一迫埋蔵文化財センターまで連絡ください。
 
  • 東北新幹線
JR東日本くりこま高原駅から自動車で約25分
  • 東北自動車道
築館ICから自動車で約20分

風の沢ミュージアム

昔懐かしい里山とかやぶき屋根の家屋を利用し、現代アートミュージアムとギャラリーを開設しています。散歩をしながらゆっくりとした時間が過ごせます。
•開館時間:午前10時~午後5時
•休館日:水・木曜日(11月から4月中旬閉館)
•入館料:無料~500円(企画内容による)
•所在地:宮城県栗原市一迫片子沢外の沢11 
•電話番号:0228-52-2811
 
•東北自動車道
築館ICまたは若柳金成ICから自動車で約25分
•東北新幹線
JR東北新幹線 「くりこま高原」駅下車 (駅から自動車で約25分)