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孤雲屋敷

花山村字草木沢小田に所在した旧佐藤家住宅を移築したものです。七代目当主の重太郎は、この地で生まれ育ち、後に江戸で最大の道場を持った幕末の剣豪、千葉 周作の剣士としての天分を認めた人といわれています。
建築年代は不明ですが、その平面形状、柱間寸法、架構手法などからみて、約230年前後を経た古民家で、この地方の上層民家の特徴を伝えた大型民家の典型的遺構と考えられています。
 
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一般社団法人栗原市観光物産協会
栗原市商工観光部田園観光課
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