栗原の歴史

旧奥州街道

奥州街道とは、江戸日本橋を起点に津軽半島の三厩まで続いた、日本最長の街道で、現在その多くは国道4号などになっています。
 
栗原市を通る奥州街道沿いには、6つの宿場や本陣跡など、当時をしのばせる史跡があちこちに残っています。

近代文化産業遺産群

「近代文化産業遺産群」とは、日本の産業の近代化に貢献した地域の建造物や機械、文書などを国が認定する制度。
 
栗原市の「細倉鉱山関連遺産」は、日本の近代化に貢献した、東北地方有数の金属供給源として、県内で唯一認定されました。
 
鉱業が産業の花形だったころの、まちの輝きとにぎわいの記憶を、訪ねてみませんか。

仙台藩花山村寒湯番所跡

秋田県に通じる関所だったこの場所に、一尺角のケヤキをくさびだけで組んだ四脚門と、大きな二階建ての関所守居宅が現在。

関所遺構が残存しているのは全国的にも珍しく、国の史跡に指定されています。

金成歴史民俗資料館

県の有形文化財指定の旧金成小学校校舎を利用した資料館。

金成の歴史と文化を知ることができます。