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伊豆沼・内沼

夏の伊豆沼・内沼

 
栗原市と登米市にまたがる東北最大の低地湖沼「伊豆沼・内沼」では、ハスの開花時期に合わせて「はすまつり」が開催されます。小型遊覧船に乗って、湖面いっぱいに咲き誇るハスの花を間近に見ることができます。

伊豆沼・内沼はすまつり

伊豆沼・内沼はすまつりについて

◆期 間 7月20日(月)から8月31日(月)まで
◆時 間 午前8時から午後4時まで(築館会場は午後3時まで)
※天候により早めに終わることがあります
◆料 金 おとな(中学生以上)700円
     子ども(小学生)  400円 ※小学生未満無料
     団割割引あり(20人以上)
◆会 場
 伊豆沼:若柳会場(宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター付近)
     住所 栗原市若柳字上畑岡敷味17番地2 付近
 内 沼:築館会場(栗原市サンクチュアリセンターつきだて館付近)
     住所 栗原市築館字横須賀養田20番地1 付近
 
◆駐車場 両会場とも無料駐車場あり。大型可。
 
令和2年度はすまつりの情報はこちら

冬の伊豆沼・内沼

伊豆沼・内沼には、毎年2,000~3,000羽のオオハクチョウがやって来ます。伊豆沼・内沼は、オオハクチョウの日本一の越冬地です。沼の堤防からは、大きなハクチョウが、頭上を飛んでいく迫力満点の光景を見ることができます。
また、マガンは、伊豆沼を代表する冬の鳥です。毎年数万羽のマガンが越冬のために伊豆沼にやって来ます。夜は沼の水面で寝ますが、朝になると一斉に飛び立ち、沼周辺の田んぼで落ちモミなどを食べます。日の出をバックにマガンの群れが飛び立つ光景や、その羽音はとても印象的です。伊豆沼・内沼のマガンが一斉に飛び立つ時の羽音と鳴き声は荘厳で、環境省の「残したい“日本の音風景100選”」にも選ばれています。
また、夕方になり沼に帰ってくるマガンも見ごたえがあり、きれいなV字形に並んで帰ってきたマガンが、沼の近くでは落雁という独特の飛び方で高度を下げる様子を見ることができます。
この、数万羽のマガンたちを養うためには、広くて安全な沼と広大な水田が必要ですが、このどちらをも備えた伊豆沼・内沼は、まさにマガンたちの聖域と言えます。

パンフレットのダウンロード

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一般社団法人栗原市観光物産協会
栗原市商工観光部田園観光課
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