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南くりこま高原 一迫ゆり園 

 昭和63年、特色のある町づくりをはじめようと、町の若手有志15人が立ち上げた「町おこし会」が、勉強を重ね、栗原市一迫には、ヤマユリやその他のユリ科植物が自生していることから、ユリをテーマに本格的に研究し、活動をスタートさせました。
平成3年、会員手づくりの「南くりこま高原・一迫ゆり園」が完成しました。今では毎年多くの来園者を迎え、栗原市の観光産業の一翼を担っています。
現在は、「やまゆりの森」や「アジサイの小径」、「ヘメロカリス園」も整備し、30,000㎡の園内には、200品種15万球、ヘメロカリス50品種2万株が植えられ、訪れた人々の心を和ませてくれます。
 
園内は各品種ごとに毎年形を変え、整備されています。まるでキャンバスに描いたような色彩鮮やかなゆりの花の群生を見られる日本でも数少ない花園です。
 
日本のかおり風景百選にも選ばれています。
園内はペットの同伴可能です。車いすの無料貸し出しもございます。
 
 
 
令和2年度の南くりこま高原一迫ゆり園開園のお知らせ
■ 開園期間 令和2年6月25日(木) から 令和2年7月26日(日)までの予定です。
■ 開園時間 8:30 から 17:00
■ 入園料
一般 : 大人
670円
一般 : 小学生・中学生・高校生
310円
団体 : 大人
535円
団体 : 小学生・中学生・高校生
250円
福祉 (減額入園)
310円
シーズン券
1,550円
■見頃は気候にもよりますが6月25日頃迎えると思われます。
■スカシ系・ロイヤル系の見頃は6月下旬~7月上旬まで。
その後7月上旬~7月下旬は、遅咲きの大輪のゆりの花(オリエンタル系)が見頃になります。

令和2年 園内の様子(7月19日)

令和2年 園内の様子(7月15日)

雨の滴がユリの美しさを際立てています♪
まだまだ蕾のユリもあります!
スカシ系の早生ユリは見ごろが終了しています。
現在、オリエンタル系の香りのよいユリが皆さんをお待ちしておりますよ^^
 

令和2年 園内の様子(7月10日)

令和2年 園内の様子(7月9日)

7月4日(土)

7月2日(木)

6月29日(月)

6月27日(土)

6月25日(木)

6月24日(水)

6月21日(日)プレオープン!

6月19日

6月15日

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一般社団法人栗原市観光物産協会
栗原市商工観光部田園観光課
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