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°˖✧くりはら遺産°˖✧

くりはら遺産とは?

どうして「くりはら遺産」の認定が必要なの?

くりはら遺産ロゴ
駒姿に象徴される栗駒山、そこから流れる川、そして豊穣の田園をイメージしたロゴマーク。
 
 市民が栗原の良さを再認識し、栗原愛を深めるきっかけづくりになることを目的としています。
 これからは、所有者や地域住民によって守られてきた有形無形の資産を「くりはら遺産」として認定することで、保全と活用を図りながら後世に伝えていきます。
 
 みなさんの近くに「あ!これは“くりはら遺産”だ!」というものがありましたら、事務局へ教えてくださいね。
 
 事務局 栗原市役所 商工観光部 田園観光課 
     TEL 0228-22-1151
     E-mail kanko@kuriharacity.jp

くりはら遺産の対象

 栗原市内にある、それぞれの地域で継承されてきた歴史や文化、自然などにかかる資産のうち、文化財保護法や宮城県文化財保護条例、栗原市文化財保護条例などで規定されている指定文化財以外のもので、後世に継承すべき重要で価値が高い資産。
 
◆建造物や考古などの歴史資料 ◆民俗芸能 ◆風俗習慣 ◆音 楽 ◆美 術 ◆舞 踊 ◆工芸品および工芸技術 ◆自然景観 など

認定基準

 くりはら遺産に認定されることにより、地域の振興および活性化に繋げることができ、後世に継承すべき価値が高く、次のいずれかに該当するもの
 
□所有者などが資産の価値を尊重し、歴史や文化などを象徴するもの
□地域の自然や景観など
□地域で保存継承され、活用されているもの
□他にはないか価値の高い資産や、特に貴重で資産価値が高いと判断できるもの

トピックス

令和2年12月1日付 認定件数:5件

第1号 農家型長屋門ちぎり絵ギャラリー

明治初期に建築(外観)

 

室内は、趣味のちぎり絵を飾るギャラリーとなっている。

第2号 農家型長屋門切り絵ギャラリー

明治初期に建築(外観)

 

室内は趣味の切り絵を飾るギャラリーとなっている。

第3号 農家型長屋門 愛宕産土農場事務所兼加工場

明治10年代に建築(外観)

第4号 農家型長屋門 農作業場兼倉庫

明治31年に建築(外観)

 

第5号 長屋門ステイ(仮称)

明治初期に建築(外観)

 

これからリノベーションして宿泊施設にする予定です。
一般社団法人栗原市観光物産協会
栗原市商工観光部田園観光課
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