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栗駒山迂回路パーフェクトガイド

 栗駒山へ向かう主要道の一つである県道42号線が、落石により、令和3年4月25日から令和3年9月24日午後1時までの期間、通行止めとなっています。
 いつもと違う道、いつもと違う景色を100倍楽しむために、迂回路で楽しめる栗原の魅力を紹介します!

① 築館IC~いわかがみ平 最短ルート

細倉マインパーク ⇒ 愛藍人・文字 ⇒ 藍染湖ふれあい公園 ⇒ 冷沢崩落地 
(⇒ちょっと寄り道 世界谷地) ⇒ ハイルザーム栗駒(くりこま高原温泉郷) ⇒ いわかがみ平

② 築館IC~いわかがみ平 商店街満喫ルート

山の駅くりこま(六日町商店街) ⇒ くりこま山麓ジオパークビジターセンター 
(⇒ちょっと寄り道 藍染湖ふれあい公園) ⇒ 冷沢崩落地  (⇒ちょっと寄り道 世界谷地) 
 ⇒ ハイルザーム栗駒(くりこま高原温泉郷) ⇒ いわかがみ平
※地図中の「立石」「薄木」は迂回路の地名です。

③ 若柳・金成IC~いわかがみ平 最短ルート

山の駅くりこま(六日町商店街) ⇒ 藍染湖ふれあい公園 ⇒ 冷沢崩落地 
(⇒ちょっと寄り道 世界谷地) ⇒ ハイルザーム栗駒(くりこま高原温泉郷) ⇒ いわかがみ平
※地図中の「欠下」「湯船前」は迂回路の地名です。

④ 若柳・金成IC~いわかがみ平 ジオパークビジターセンタールート

山の駅くりこま(六日町商店街) ⇒ 栗駒山麓ジオパークビジターセンター 
(⇒ちょっと寄り道 藍染湖ふれあい公園) ⇒ 冷沢崩落地 (⇒ちょっと寄り道 世界谷地)
 ⇒ ハイルザーム栗駒(くりこま高原温泉郷) ⇒ いわかがみ平
※地図中の「立石」「薄木」は迂回路の地名です。

各ルートの見どころ紹介!

細倉マインパーク(ルート①)

 細倉マインパークは、宮城県栗原市鶯沢の大自然に囲まれたテーマパークです。細倉鉱山1,200年の坑道を体感でき、鉱山の歴史を学べます。
 ※新型コロナウイルス感染防止のため、一部縮小して営業しています。詳細については下記リンクにある連絡先へお問い合わせください。

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愛藍人・文字(ルート①)

 日本最古の染色方法「正藍染」と文字地区の魅力を紹介する施設。
 藍染め体験工房や製品の展示・販売のほか、苔玉販売や、地元の食材を味わえる食堂もあります。
 愛藍人・文字は日本最古の染色技術である藍染と栗原市文字地区の魅力を紹介しています。
 伝統的な藍染を体験できるのは、日本でただひとつ愛藍人・文字だけです。千年以上も昔に完成し、文字地区のみに引き継がれた貴重な染色技法の伝統文化に触れてみてはいかがでしょう。
 食堂・愛藍人では美味しいお食事も楽しめます。

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山の駅くりこま(ルート②、③、④)

 栗原市の四季折々の野菜や山菜、果樹、加工品など、地域の特色と作り手の愛情に満ちた魅力ある商品をたくさん取り揃えています。

 また、付近には六日町通り商店街があります。
 昔ながらの店舗と新しい店舗が入り乱れる活気あふれる商店街です。
 栗原の魅力が詰まった商店街。ぜひお立ち寄りください!

 山の駅くりこまの詳細はこちら(外部サイトに移動します)
 六日町通り商店街の詳細はこちら

ジオパークビジターセンター(ルート②、④)

 栗駒山麓ジオパークの地質や地形、人々の営みを紹介するとともに、学びの場や観光の場としてもご利用いただけます。
 3つの展示室では、1億年前から現在までのスケールで栗駒山麓ジオパークの歴史を紹介したり、ジオラマや床一面に広がる空中写真などで地形の特徴や見どころを知ることができたり、様々な自然災害の記録と経験から防災・減災について考えることができたりと栗駒山麓ジオパークについてじっくり学べる施設です。
 シアタールームでは400インチ2画面の超大型スクリーンに、栗駒山麓ジオパークのきっかけとなった震災の記録と、その大地の成り立ちの物語が映し出されます。
 超大型スクリーンで見る映像は大迫力!

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藍染湖ふれあい公園(ルート①、②、③、④)

 平成20年の岩手・宮城内陸地震にて上流で山体崩壊した跡は「荒砥沢ダムの上流崩壊地」として日本の地質百選に選定されており、現在は藍染湖ふれあい公園から眺めることができます。
 栗原市では平成20年岩手・宮城内陸地震により生じた栗駒山麓の地形や景観を、防災教育や学術研究、観光など多目的に活用しながら、日本ジオパークに認定されました。

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冷沢崩落地(ルート①、②、③、④)

 荒研沢と同じく、平成20年の岩手・宮城内陸地震にて被災し、栗駒山麓ジオパークのジオサイトの一つとなっています。
 道路上からでもはっきりと被災の跡が確認できます。が、運転中はよそ見厳禁です!


世界谷地(ルート①、②、③、④)

 「広い湿地」という意味を持つ世界谷地は、栗駒山の標高669mから707m地帯に広がる細長い湿地で高山植物の宝庫。5月から9月まで、いろいろな種類の高山植物に出会えます。特に、湿地がオレンジ色に染まる栗原市の花に制定された「ニッコウキスゲ」の大群生は全国的にも有名です。専用駐車場から徒歩15分で行ける立地条件も人気スポットの理由のひとつです。
 いわかがみ平へ向かうと少し回り道であり、駐車場からも歩く必要がありますが、栗駒山に来たのであればぜひ見てもらいたいイチオシスポットです! 

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ハイルザーム栗駒(くりこま高原温泉郷)(ルート①、②、③、④)

 栗駒山の麓、標高650mにあり、四季折々の風情を眺め、名峰栗駒山の懐に湧く名湯が自慢の温泉宿泊施設。アトラクションプールも併設し、流水プールやサウナ、コテージを完備している、滞在型の健康増進施設です。
 宿泊・日帰り・食事、様々な用途でご利用いただけます。

 また、付近にある新湯温泉くりこま荘は「幻の湯」とされた秘湯「新湯温泉」をお楽しみいただけます。
 こちらも宿泊・日帰りが可能です。

 両宿とも、栗原名物「岩魚丼」がメニューとしてありますが、調理方法は全く異なります。両方の味を食べ比べてみては?

 ハイルザーム栗駒の詳細はこちら
 新湯温泉くりこま荘の詳細はこちら
一般社団法人栗原市観光物産協会
栗原市商工観光部田園観光課
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