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【自然が織りなす 伝統の肌触り】 若柳地織 はたや

若柳地織は、明治から大正にかけて栗原市若柳町を中心として盛んに製造された綿織物です。現在ではただ1社だけが伝統の技術・技法を継承し、ふるさとのぬくもりを織り続けています。

宮城県知事指定伝統工芸品に指定されています。

1915年にトヨタの創設者、豊田佐吉翁が発明した「豊田式鉄製小幅動力織機(Y式)」を現在も使用。
現在では部品もほとんどなく、メンテナンスも並大抵のことではないが、それでもY式織機にこだわるのは、色合いや縞の出し方に特色があり、独特の肌触りと風合いは他では出せない味わいだからです。
是非この感触を実際にお試しください。

商品一例

シャツ・ジャケット・作務衣など

天然素材の木綿は、使えば使うほど肌触りが良くなります。長く使うことによって、赤ちゃんの素肌を包み込むような優しい感触をあじわうことができます。

綿入れ半纏(どんぶく)・袖なし(つんぬき)

シンガポールの展示会でも多くの国の方々からお求めいただいた、日本伝統の逸品です。

巾着・小銭入れ・名刺入れなど

実用的な小物もたくさんご用意しています。
贈り物にいかがですか?

織舟渡し

若柳町商工会(現 若柳金成商工会)の事業のひとつで作られたオリジナル。川で栄えた街、若柳をイメージした舟型のコースター。天皇陛下にお買い求め頂いたこともあります。
各地物産展なども開催しています。
織り場の見学も可能です。詳しくは、当協会までお問い合わせください。(☎0228-25-4166)
 
会社名
若柳地織 はたや
所在地
宮城県栗原市若柳字川北塚ノ越12
TEL
0228-32-3087
事業内容
綿織物業
ホームページ
主な取り扱い店
栗原交流プラザエポカ21、おみやげ処 くりこま(JRくりこま高原駅内)
一般社団法人栗原市観光物産協会
栗原市商工観光部田園観光課
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